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2011/09/12 (Mon) ライブとライブ

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20080712121033


行ってきましたTWIN TAIL



鶯谷なんて行ったことなかったし、ライブハウスなんてあるのかよ・・・と思っていた。
普段はROCKのライブやるよーなとこではなく、独特の雰囲気。



黒人のキャッチやらを尻目に歓楽街チックな通りを歩き、少し行った所に‘東京キネマ倶楽部’を見つける。



なんか‘嫌われ松子の一生’の映画の雰囲気だ。



中も独特のいい雰囲気、天井が高く開放感があり、ステージまでは結構近くて高さもあり、見やすいし、音のバランスも良く、スッと入り込める。



少し遅れてしまった為、途中でステージの真横にあるカウンターにドリンクを取りに行くことに(ほんと造りが独特なんです)



ドリンクを待っている間に、カウンターとステージを簡単に仕切った黒い布を何気なくめくってみると、なんとそこには照井さんがベース弾いてる!めっちゃ近い!!!ローディーがいるような位置。



この、なかば反則的な大穴スイートスポットには先客が2人だけいたが、まだ入れるスペースはあったのでそこから観賞することに♪



普通のライブハウスならまずありえないスポットだ。ラッキーだった☆



先客の2人(カップル)の男の方が酔っ払った柄の悪い関西人で、ほんとうっとーしーヤジとか掛け声を飛ばしまっくってて、「ねぇほんと死んで~。。。」と思ってたら中村さんが薄ら笑みを浮かべながら



「なんかややこしーやつおるなぁ」



と一言。



するとその静かなる迫力に押されたのか、その関西人はたちまちシュンとなって黙り込んでしまった。



爽快な瞬間でした(笑)









TWIN TAIL・・・思ったより何倍もよくて、終始鳥肌でした。一回目のライブよりかなり良くなっていた。かなりヤバイことをパンパンに張り詰めた空気の中で簡単に、当たり前にやっているような雰囲気、存在感とゆーか、オーラはハンパないもんがある。



ここまで芯に迫られた感じはかなり久々。やっぱり、自分はこーゆー刺激を求めているんだなと感じた。



シビれた。



とゆーか、ここまで刺激を与えてくれるものがなかなかないんだと思う。



















「すべては許されている」


















絶対また見に行こう。質の高い刺激をもらいに行こう。
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